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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群

当院では、睡眠時無呼吸症候群の治療や診察を行っております。 簡易検査は当院でも可能です。



一般的な検査・診断の流れ

1. 問診(睡眠尺度評価:ESS) 質問票にて評価を行います
2. 簡易無呼吸検査:指先および呼吸のセンサーを付け、睡眠中の酸素飽和度、呼吸の状態を測定します。
自宅で実施できるます。
3. 2でうまく結果を得られない場合(もしくはAHI15~39の場合)、一泊入院のポリソムノグラフィー(PSG)検査の適応になります。
この場合は、検査可能な医療機関をご紹介いたします。
4. 診断結果によりCPAP導入開始となります。
AHI 5以上15未満  軽症
    15以上30未満 中等症
    30以上     重症
    *40以上で保険適応の上、CPAP治療開始となります。
    *15~39の場合、PSG検査を行って判定します。
  AHI:10秒以上の無呼吸・低呼吸の1時間当たりの回数酸素の低下状態の数値を指します。